2歳〜6歳に多く、急に手を引っ張り起こる症状です。
症状としては、上半身全体を動かそうとせず、肘に触れる事を嫌がります。
腫れや変形はなく、肘をわずかに曲げている場合が多い。
治療を行えば、直ちに手を動かす事ができます。
【肘のスポーツ障害】
野球やテニス、ゴルフやバレーボールなどのように上肢を使うスポーツには肘の障害が多いのです。
肘のスポーツ障害は病変の部位によって、内側、外側、後方の障害に分けられます。
肘の内側の痛みは、野球で痛める事が多い。
外側はテニスで痛める事が多いのです。
スポーツ種目に合わせた治療を行うことで再発防止にも繋がります。